蕎麦小路さわらび 徒然日記 


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12月1日月曜日

いつもありがとうございます

12月1日月曜日は誠に勝手ながら、お昼の部をお休みさせていただきます

よろしくお願いいたします

なお12月の夜の部はコース料理(おまかせコース 5000円)のみのご用意とさせて頂きます

まだお席に余裕がありますので、是非忘年会、ご会食にご利用下さいませ
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by soba-sawarabi | 2014-11-30 15:53


おらが蕎麦、おらが鰻

最新貸し切り情報  11月26、28日
12月15日
※※※※※※※ なお更新後に変更がある可能性がございます。ご了承下さい

12月のご予約は蕎麦会席コース(5,400円)もしくは鴨鍋コース(6,480円)にて承っております。勝手ながらお席のみのご予約は受けておりませんので、ご了承下さい


年末の気分が全くしてこない
12月のご予約もまだまだ余裕があるし、なんだかクリスマスまで、あと1ヶ月と言われても冗談にしか聞こえない


この三連休は記念日がてら、大好きな鰻屋さん日本橋室町《大江戸》へ久しぶりに伺いました

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会社員時代に部長に連れていってもらってから、何かの折りにはご褒美と言ってお世話になっている

鰻好きと言うよりか、鰻のタレ好き
こういう人、意外と多いのでは?

さっぱりお醤油が効いてる辛口のタレか、味醂が効いてるとろっと甘口か

私は断然、甘口派

大江戸さんは、結構な甘口寄りだと思う。ので、苦手な人もいるかも

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それこそ老舗の中の老舗なわけで、これぞ秘伝のタレなのでしょう

蕎麦屋の好みも人それぞれだが、蕎麦はもとより、お汁が重要なんじゃないか

東京の麺汁を関西の人が見ると真っ黒で驚くと言うが、私からすると関西の汁は色は薄いが塩分が強い気がする

お蕎麦のつけ汁が甘すぎるのも、薄すぎるのも……

蕎麦が単純明快シンプルな食べ物だけに、汁の塩梅で好きずき分かれるのも当然といえば当然か

そんなわけで蕎麦と同じか、それ以上に気合いを入れて出汁をひくので、美味しいお汁と飲み干していただけると非常に嬉しいのであります
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by soba-sawarabi | 2014-11-24 18:13


一心@仙台

最新貸し切り情報  11月7日、12月15日 

忘年会のご予約承っております

12月はご予約はコース料理(おまかせ会席5000円、もしくは鴨鍋コース6000円)でお願いしております

※※※※※※※ なお更新後に変更がある可能性がございます。ご了承下さい



仙台日帰り旅行の続き

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究極の居酒屋
仙台 一心さん

この入り口を見て、きたーー!と思われる方、いらっしゃるでしょうか

お酒をこよなく愛する方々の中では、かなり知られている聖域の居酒屋さんのようです

こちらに伺うために、わざわざ新幹線に乗って都内から通う常連客もいるとか

我々はお初の訪問でしたが、こちらに伺うことが今回の仙台日帰り旅行一番の目的


雨が降ろうが、槍が降ろうが関係ない

扉の向こうは思いの外、小店な作り
黒を基調とした落ち着いた雰囲気

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沢山の宮城地酒メニューの中から日高見の特別酒を選ぶ

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おつまみも極上

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こちらは定番先付け

他にも沢山戴いたけど、写真を撮らせていただいたのは以上

女性中心で接客も厨房もやっていらっしゃるようなので、それも店内に漂う優しい空気に一役かっているのかも

あまり長居をするのも、常連さんに悪いので、存分に楽しませていただきつつ、7時前には失礼しました


今度はまた違うお酒とお料理をいただこう!と次回に想いを馳せる
地元のお酒とお料理でもてなす贅沢

仙台だからこそ、行きたいと思うお店なんだと思いました

ありがとうございました、一心さん
また近いうちに 一心さん
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by soba-sawarabi | 2014-11-03 15:28


仙台、魅惑三昧

久しぶりの3連休
夏休みに果たせなかった、仙台日帰り旅行を敢行

我々、旅行と張り切ると9割の確率で雨、雪、嵐にアタル

当然、当日は雲行き怪しく小雨ポツポツ
今までに比べたら、全然余裕な天気で気分はアガル

日本三大景観の松島はこんな感じ

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さらにこんな感じ

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モヤモヤにもほどがある

私は超晴天の素晴らしい松島を学生時代に経験済みなので、主人の残念無念を傍目に食欲に走ることにした

仙台の牛タンと言えば、伊達か利久か
あまり詳しくないので、大手の手中にはまることにした

松島に利久の支店が運良くあったので、迷わずご入店
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『極』的なヤツを注文
ホントに極まっていた!

しかし、牛タン初心者のため、どのくらい他と比べて極まっていたのかがわからないのが申し訳ない

お腹を充たしてテクテクすると、ステキな看板発見
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地酒小路むとう屋

蕎麦小路さわらび


似てる~(ちょっとだけ)

ここはまさに宮城地酒のパラダイス

都内ではお目にかかることが出来ない、秘蔵酒がわんさか陳列されている

社長さん自ら、いろいろな蔵とのエピソードを語って下さり貴重な時間を過ごしました

さんざん悩んだあげく、厳選6本を購入して、後ろ髪引かれる思いで後にしました

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結局、松島観光は花より団子
いつものことながら、仙台行きの電車に飛び乗りこの旅一番の目的地へと急ぎました

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あまりにも長いので、続きは次回
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by soba-sawarabi | 2014-11-01 20:36

    

さわらび女将からのお知らせ
by yoko